高額なツール費とサポート不足に悩んだ末の「KASIKA」再導入。月1回のサポート×自動化で忙しくても来場予約が入る体制へ
- 課題
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- LP作成やSMS配信の利用に月8〜9万円のコストがかかっており、費用負担に悩んでいた
- 以前利用していたツールのサポート体制に不満があり、初期設定や運用でストレスを感じていた
- 代表が営業を兼務しているが、接客や追客に手が回らないことが多かった
- 解決策
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- 他社ツールから「KASIKA」を再導入した
- 月1回の定例打ち合わせを活用し、サポート担当者と自社の見学会スケジュールに合わせたメール・LP作成を進めた
- 問い合わせ後の自動返信などを活用し、自動で顧客と接点を持つ機能を設定した
- 効果
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- コストを大幅に抑えながら、プロの手によるクオリティの高いLPを作成・運用できるようになった
- 自動化されたメールやLP経由で、見学会への問い合わせや来場が見込めるようになった
- 担当者から具体的な施策の提案をもらえるため、ツール運用の心理的負担が減った
Woodhouse株式会社様は、2019年創業の住宅会社で、「住む人の『これからの暮らし』そのものを見つめ、安心して笑顔で暮らせる住まいをつくること」をミッションとして、福島県・会津若松エリアを中心に、新築住宅、リノベーション、リフォーム工事、外構工事など、住まいに関わる幅広い事業を展開しています。
“建築家とつくる機能美あふれるデザイン”と“目に見えない部分のずっと続く安心”を両立する事業を続け、福島県・会津若松エリアの豊かな住環境づくりに貢献している同社。高額なオプション費用やサポート体制への不満といった課題を解決するべく「KASIKA」を導入しました。手厚い伴走サポートと自動配信機能を活用し、コストを抑えながら確実に来場へ繋げる仕組みを構築した同社の貴重なインタビューを、ぜひご覧ください。
ー貴社の抱えていた営業課題を教えてください。

以前は別のツールを導入していたのですが、とにかく費用の負担が大きいことが大きな悩みでした。ランディングページを作るにしても何にしても費用が発生しますし、お客様にショートメールを送るだけでも、月に8〜9万円くらいかかっていたんです。「お金がかかりすぎていて、これからどうしようか……」と悩んでいました。
また、前に利用していたツールはサポート体制に対する不満も大きかったです。初期設定の段階から分からないことを聞いても、なんだか上から目線で「そんなことも分からないんですか?」といった態度を取られているように感じてしまい、こっちも必死にやっているのにと憤りを感じていました。また、定期的な打ち合わせもなく、私がちょうど出張で忙しくしているタイミングでいきなり電話がかかってきて「見学会いつやるんですか?」と聞かれたりしたこともありました。
さらに、私は代表を務めながら自ら営業もやっているのですが、接客や追客まで手が回らない、私自身の営業スタイルにも課題を感じていました。
ー「KASIKA」を導入したきっかけや決め手を教えてください。
実は、以前一度「KASIKA」を利用していて、その時は一度解約してしまっていたんです。まさかもう一度導入するとは思ってもいませんでした。
そんな中、前のツールの高すぎる費用やサポート体制に悩んでいたタイミングで、「KASIKA」の営業担当の中路さんから久しぶりに電話をもらったんです。私が費用のことで悩んでいると話したら、「うちならLPの作成を追加料金なしで対応できますよ。」と提案してくれて。それならもう一回話を聞いてみようかな、という気持ちになりました。
一度辞めたツールであるにもかかわらず、中路さんが私の状況を心配して電話をくれたことが、何よりも嬉しかったですね。本当に私が悩んでいたタイミングで声をかけてくれたことで、もう一回「KASIKA」を導入してみようかなと思いました。
ー「KASIKA」の使いやすいポイント・気に入っている機能はありますか?

まず一番嬉しいのは、「KASIKA」のサポート体制です。前のツールを使っていた時は、3か月に1回とか急に電話が来て、「打ち合わせしましょう」というのが基本で、定期的な定例の開催ではなかったです。それに対して「KASIKA」では、月に1回、サポート担当の宮居さんと打ち合わせができているので、すごく嬉しいです。
機能面では、問い合わせをしてくださったお客様に対して、自動でメールを送ってくれる機能が一番気に入っています。代表をしながらの接客や追客はしにくい状況の中で、リストに溜まってきたお客様に自動で一気に見学会情報などのメールを送れることが良いと思っています。
また、自動で顧客リストが蓄積されていくところも使いやすいポイントです。昔は問い合わせがあるたびに、自分でエクセルに1件1件手打ちで入力していたので、その手間がなくなったのは本当に大きいです。
ーどのように「KASIKA」を活用していますか?
メインの活用方法としては、見学会や土地情報の告知をメールで配信することです。宮居さんとの打ち合わせの中で、「見学会がいつあるよ」みたいな話から、「じゃあこういうの作りますか?」「ああいうの作りますか?」 みたいな提案をもらい、作ってもらってそれを流せているので、すごく嬉しいです。
また、「KASIKA」でLPもつくってもらっています。私自身ではLPは作成出来ないので、ありがたいです。
ー「KASIKA」のサポート体制についてはいかがでしょうか?

「KASIKA」のサポートには本当に満足しています。月に1回、サポート担当の宮居さんと定期的に打ち合わせをしていますが、やっぱり私は、定期的に情報を共有して一緒に進めていく流れが好きで、「その方がいいな」「サポートしてもらってる」という実感がすごくあります。
前のツールでは定期的な打ち合わせがなく、出張中にいきなり電話がかかってきて「見学会いつやるんですか?」と聞かれたりしたこともありました。だからこそ今の宮居さんのサポートはやっぱり当たり前じゃないっていうか、すごくいいことだなと思っています。
ーどのような成果・効果・変化を感じていますか?
自分で質の高いLPを作るのは難しいのですが、「KASIKA」のサポートのなかでクオリティの高いLPを費用をかけずに作ってもらえており、LPを見たお客様が実際に来場していただいていることもあります。私はただ作ってもらったメールを配信しているだけなのですが、それでもしっかりと反応があり、お客様が足を運んでくださるのは本当にありがたいです。
また、自分から電話して喋るっていうのは苦手で、「どうしたらいいのこれ」ってすごく思っていました。でも、「KASIKA」はメールでのやり取りがお客さんとでき、お問い合わせが来るので、やっててよかったなと思っています。
ー今後どのように「KASIKA」を活用していきたいでしょうか?
基本的には今の状態を維持していきたいと思っていますが、昔プレイヤーとして現場に出ていた頃に、お客様にこちらを向いてもらうために、手紙やハガキ、FAXなどを工夫して送っていたのですが、その文章を「KASIKA」のメールに落とし込めないかと考えています。
また、新しく営業担当を採用する予定があるのですが、現状ではPV数とかが増えてるお客さんに対するアプローチが出来ていないため、その営業担当に「KASIKA」をしっかりと活用してもらい、現在手が回っていない架電の業務をお願いしたいとも考えています。
ー「KASIKA」はどのような会社様におすすめできると思いますか?
問い合わせが自動的に顧客リストにバンバン入ってくるようになるので、手動でエクセルに打ち込んでいるような会社さんにはおすすめです。
まだ「KASIKA」のようなツールを利用していない会社さんがいるなら、「使ったほうがいいよ」って言いたいです。
ーありがとうございました。
クライアント担当者

宮居
地盤調査会社でのソリューション営業を経てCocoliveに入社。
前職での業者視点でのサポート経験を生かした、工務店担当者さんの目線に立った提案、サポートが得意。
工務店様をメインとしたマーケティングや運用サポートを行う。