【月平均17件の予約を自動獲得!】膨大な反響対応の課題をクリアし、休眠顧客も掘り起こす「アンケート機能」活用法 - 住宅・不動産業界に特化したマーケティングオートメーションツール『KASIKA』 - Cocolive 株式会社
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【月平均17件の予約を自動獲得!】膨大な反響対応の課題をクリアし、休眠顧客も掘り起こす「アンケート機能」活用法

課題
  • 膨大な新規反響対応に忙殺され、その後の継続的な追客ができていなかった
  • 中長期顧客や休眠顧客に対し、定期的にアプローチする仕組みがなかった
  • 手厚くフォローすれば動く可能性のある見込み顧客を取りこぼしていた
解決策
  • 基幹システム「DO NETWORK」と連携する「KASIKA」を導入し業務を効率化
  • 自動返信メールやSMSに予約フォームを組み込み、初動から予約誘導までを自動化
  • 手動と自動のハイブリッド追客や、定期的な「状況お伺いアンケート」を実施
効果
  • 自動返信の予約フォーム経由で、月平均17件の来店・訪問査定予約を自動獲得
  • 定期アンケートから休眠顧客のニーズを掘り起こし、新たな受託・成約を実現
  • システム連携により契約済顧客への誤配信を防ぎ、無駄な顧客対応コストを大幅削減

課題解決に貢献した主な機能

  • 一括送信メール
  • ステップメール
  • ランディングページ
  • WEBアンケート
  • テンプレート機能
  • サンクスメール
  • SMS送信専用
  • シナリオメール
エリア
北海道・東北
会社規模
11〜30人
HP

北海道苫小牧市を中心に、不動産売買やリノベーションで圧倒的な実績を誇る「ハウスドゥ 苫小牧東」。同店では、日々舞い込む膨大な新規反響への対応に追われ、中長期顧客や休眠顧客への「追客」に手が回らないという課題を抱えていました。

そんな同社が今では「KASIKA」の導入により来店・訪問査定予約を自動で獲得する仕組みを構築、さらに自動追客によって休眠顧客からの受託も実現し、全国トップクラスの実績を持つエージェントの営業力をさらに引き上げることに成功しています。

今回は、店長の相馬様と、トップエージェントの土井様に、「KASIKA」を活用したハイブリッドな追客術についてお話を伺いました。

ー貴社の抱えていた営業課題を教えてください。

弊社はありがたいことに、日々非常に多くの新規反響をいただいています。しかし「KASIKA」導入前は、その膨大な新規対応にエージェントが忙殺されてしまい、肝心の「その後の追客」が満足にできていない状態でした。

一度連絡が途絶えてしまったお客様に対して定期的なアプローチを行うことが物理的に難しく、「手厚くフォローすれば動いてくださるかもしれないお客様」を放置してしまっていることに、強い課題感を持っていました。

ー『KASIKA』を導入したきっかけや決め手を教えてください。

きっかけは、他のハウスドゥ加盟店さんがMA(マーケティング・オートメーション)ツールを導入していると耳にし、「MAツールとは一体何だろう?」と調べ始めたことでした。その際、ハウスドゥ本部から「おすすめのツールがある」と紹介されたのが「KASIKA」です。

最大の決め手は、ハウスドゥ本部の基幹システムである「DO NETWORK」と連動している点でした。本部からの推奨もあり、「これなら当社の業務フローに無理なく組み込める」と判断し、採用に至りました。

ーどのように『KASIKA』を活用していますか?

現場では、手動と自動を巧みに組み合わせたハイブリッドな追客を行っています。特に効果を実感している4つの「推し機能」をご紹介します。

1.丸投げOK!専任担当が提案・作成する「アンケートフォーム」
「KASIKA」はアンケートや予約フォームが作り放題なのですが、自社でゼロから作る必要はありません。専任の担当者が他社の成功事例をもとに「今使うべきフォーム」を提案し、実際の作成まで代行してくれるため、非常に助かっています。

2.月平均17件の予約を生む「自動返信メール&SMS」
新規反響があった際、まずは「KASIKA」から自動返信メールとSMSを即座に送信します。このメール内に「KASIKA」で作成した「予約フォーム」を挿入しておくことで、エージェントが動く前に月平均17件の来店・訪問査定予約を自動で獲得できるようになりました。

3.手動と自動の「ハイブリッド施策」で直近のお客様を逃さない
新規反響時のもう一つの工夫が、ハイブリッド施策です。まず、エージェント全員が同じテンプレートを使い『スピーディーで質の担保された』初動メールを手動で送ります。
そして、それをトリガーに「資料はご覧いただけましたか?」といったフォローのステップメールが自動で配信される仕組みです。
これにより、物件資料や査定書を送った後にフォローしきれなかった直近でお問い合わせいただいたお客様も「KASIKA」がカバーし、予約に繋げてくれています。

4.眠っていた顧客を掘り起こす「状況お伺いアンケート」
既存顧客には、月に1回の頻度で「状況お伺いアンケートメール」を自動送信しています。これにより、エージェントが追えていなかった休眠顧客から『現在の査定額を知りたい』『ローンの相談をしたい』といった再反響が生まれています。

【直近の成功事例】
アンケートメールに対し、「現在は賃貸に出しているが、借主が退去予定のため売却を考えている」というご回答をいただきました。すぐに訪問査定を実施し、そのままスムーズに受託へと繋がりました。自動送信でなければ取りこぼしていた案件です。

ーどのような成果・効果・変化を感じていますか?

「KASIKA」の導入で自動化が進んだだけでなく、システム連携による「守り」の部分でも大きな効果を実感しています。

基幹システム「DO NETWORK」と連携しているおかげで、すでに買付や契約、受託に至ったお客様には、追客メールが自動で停止される仕組みが構築できています。お客様への不要な連絡(誤配信)を防げるだけでなく、配信停止の手動処理といった余分な顧客対応コストをかけずに運用できている点は、現場として非常に助かっています。

ー『KASIKA』はどのような会社様におすすめできると思いますか?

ハウスドゥの加盟店さんは絶対に使うべきだと思います。「DO NETWORK」と連動しているというのは非常に大きいので、本部システムを使ってる加盟店さんは導入を検討して絶対に損はしないと思いますよ。

当社としても今後は、エージェントが売上に直結するコアな営業活動(対面での提案や契約など)により一層注力できるよう、『エージェント×「KASIKA」×テレアポ』の連携で体制を強化していく予定です。

「KASIKA」で温まったお客様をテレアポチームが確実にキャッチし、トップエージェントへと繋ぐ。この強固なサイクルを回すことで、地域のお客様へさらに価値ある提案を届けていきたいと考えています。

ーありがとうございました。

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クライアント担当者

竹内

KASIKA カスタマーサクセス

不動産デベロッパーに約7年勤務。その後MAツール『KASIKA』をOEM販売する会社へ転職した後に、2023年にCocolive株式会社へ入社。現在は、クライアントである不動産仲介会社様へ『KASIKA』の運用方法や活用ノウハウをご提案するカスタマーサクセス職に従事。

導入企業

お役立ち資料

実践で得たデータやノウハウを体系的にまとめた小冊子となります。
実践から得た生情報を取得できますので自社の営業・マーケティング活動に活かせます。