【WEB担当者必見】必ず確認しておきたいFacebookの動画広告

facebook 動画広告

様々な媒体が登場し、広告の種類も格段に増えた昨今
WEB担当者が知っておくべきマーケティングの手法は多岐にわたります

  • かつて主流だった自社ホームページの制作・運用
  • SNSの運用・広告出稿
  • WEB広告出稿
  • SEO
  • コンテンツマーケティング etc…

WEB担当になって日が浅い方であれば、広告の種類や手法、専門用語など、わからないことも多いでしょう。

ここでは、SNS広告の中でも特に「自社の魅力的な家づくり」を紹介する際にユーザーの興味をひきやすい「Facebook」の動画広告について詳しくご紹介していきます。

Cocolive 手塚

動画広告は、視覚的なアピールとして非常に有効な手段です。
この記事を読んで、Facebook動画広告の基本をしっかりと抑えておきましょう。

Facebookの動画広告の種類を確認しよう

まずは、Facebookで動画広告の配信を行うにあたり、どのような種類があるのか確認しておきましょう。

注意
Facebookを閲覧する際に利用されるデバイス(端末)は、PCやスマートフォン、タブレットなど、ユーザーによって様々です。
閲覧デバイスによって配信できる広告の種類が異なりますので、注意が必要です。

【PC】デスクトップニュースフィード

PCでFacebookを見ている場合、広告はデスクトップニュースフィードに表示されます。
これは、Facebook上の中央カラムのメイン部分に表示されるもので、「インフィード広告」と呼ばれる種類の広告です。

Cocolive 手塚

Facebookを開くとデフォルトでデスクトップニュースフィードが表示されるため、目に留まりやすい種類の広告と言えます。

【PC】ページ右に表示される広告枠

デスクトップニュースフィードの右側にある「広告枠」に掲載する方法もあります。
右側の広告枠に掲載される広告は、PCのみの表示となり、スマートフォンやタブレットなどの端末では表示されません。

デスクトップニュースフィードよりは小さな枠での表示となりますが、こちらも目に留まりやすい位置での表示が可能となります。

【スマホ・タブレット】モバイルニュースフィード

スマートフォンやタブレットでFacebookを利用しているユーザーには「モバイルニュースフィード」上に広告が表示されます。

Cocolive 手塚

モバイルニュースフィードは、ユーザーの様々な投稿が表示される場所です。
Facebookを利用しているスマートフォンユーザーは必ず見ることになる場所ですから、大変目につきやすい掲載位置です。

Facebookの利用は8割以上がスマホから

ユーザーがインターネットやSNSを見る際に利用している端末は、8割以上がスマートフォンと言われています。
Facebookの利用も、ほとんどがスマートフォンからです。パソコンの前に座ってゆっくり眺めるというよりも、スマートフォンを片手に通勤時間や休憩中などに見ることが多いようです。

そのため、広告を出稿するにあたっては、スマートフォンユーザーへのアプローチが大変重要となります。

Facebookの動画広告の特徴

ここからは、Facebookの動画広告の特徴についてご紹介していきます。
特徴は大きく分けて3つあります。

Facebookの動画広告の特徴
  1. 自動で動画再生されるのでユーザーの気を引くことができる
  2. 配信ターゲットを決められるので不要なユーザーには届かない
  3. 広告料金を自分で決められるので無駄遣いを防ぐことができる
次の段落から、それぞれ詳しく見ていきましょう。

自動で動画再生されるのでユーザーの気を引くことができる


Facebookで動画広告を出稿すると、広告が表示されたユーザーの端末では、自動的に動画が再生されるようになります。

  • 動画広告のサムネイルが表示される → 自らクリックして動画を再生する
  • 動画広告のサムネイルが表示され、自動的に動画が再生される

わざわざ自分でクリックしてまで動画を見ようとは思わなくとも、動画が自動再生されると、つい気になって手を止めてしまう。そんな経験はありませんか?

静止画ではなく、動きのある映像での訴求となるため、効果的にユーザーの興味を引くことが可能となります。

配信ターゲットを決められるので不要なユーザーには届かない

Facebook広告にはセグメント(区分け)という機能があります。
このセグメントを予め設定しておくことで、自社のターゲットとなりうるユーザーにのみ広告を配信することが可能になります。

例えば、

  • 30代
  • 男性
  • 〇〇に住んでいる
  • 趣味はランニング

といった細かなターゲット設定ができるため、届けたいユーザーへ確実に配信を行うことができます。

MEMO
チラシなどのアナログ広告であれば、ここまで詳細なターゲット設定はできないため、無駄コストが発生してしまう恐れがあります。
Facebook広告は不要なユーザーには届かないようになっているため、高い効果が見込めるのです。

広告料金を自分で決められるので無駄遣いを防ぐことができる

Facebookであれば、広告料金を自分で決めることができるため、無駄な広告費を支払う必要がありません
前述したセグメント機能を活用し、ターゲットを絞って金額設定を行うことで、効率の良い広告運用が可能となります。

まとめ

今回は、Facebookの動画広告について、その種類や特徴をご紹介してきました。

動きのある訴求ができるため、静止画像の広告よりも効果が高いと言われる動画広告
加えて、Facebookの動画広告であれば、

  • 動画の自動再生
  • 詳細な配信ターゲット設定
  • 自由度の高い料金設定

を組み合わせることで、無駄コストの発生を抑え、効率よく広告を運用することが可能です。
まだ活用されていない方は、この機会に一度、Facebookの動画広告出稿を検討してみてはいかがでしょうか。

Cocolive 手塚

Facebook広告は、今やデジタルマーケティング手法の中でも外せない広告媒体のひとつです。
この記事を参考に、最大限活用していきましょう。