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フェイスブック広告の出し方が簡単にわかる|モデルハウスへの来場率アップ

WEBマーケティングで活用される広告の中でもフェイスブック広告は、年齢や趣味などによって、幅広くターゲット選定できる広告媒体の一つです。認知度を高めたい、来場予約数を増やしたい企業にとっては、フェイスブック広告は外せない集客手段の一つです。

今回は、フェイスブック広告の運用を始めて間もない担当者向けに、フェイスブック広告の配信方法を詳しく解説していきます。

まずは、フェイスブックページで広告のキャンペーンを作成

フェイスブックで広告を配信するためには、まずは「キャンペーン」を作成する必要があります。

ここでいう「キャンペーン」とは、フェイスブックで広告を配信する際、どのような目的で、どんな内容の広告を打ち出していくのかを示したもので、必ず作成する必要があります。

広告の目的としては、「アクセス数を増やす」「コンバージョンを増やす」「クーポンの取得を増やす」といったものを選択できます。

広告を作成する

「キャンペーン」の作成が完了した後は、実際に表示したい「広告」を作成します。

広告の作成の流れは以下の通りです。

オーディエンス(ターゲット)の設定

オーディエンスの設定とは、ターゲットを決めるということです。

フェイスブック広告は、配信したいユーザーを細かく分けることができ、この区分けの事を「セグメント」と呼んでいます。

このセグメントを行うことが、オーディエンスの設定(ターゲット選定)をするという事になります。

ターゲットは、年齢・性別・地域・言語の他、趣味や関心ごとなどの観点から細かく設定できます。より具体的な配信ターゲットを設定できることがフェイスブック広告のメリットといえます。

広告の掲載箇所を決める

次に、広告の掲載箇所を決めます。

掲載箇所は、「フェイスブック」「オーディエンスネットワーク」「インスタグラム」の中から選択することができ、複数選択することも可能です。初心者には、すべてのプラットフォームに配信できる自動配信設定がおすすめです。
*オーディエンスネットワークはフェイスブックやインスタグラム以外に、フェイスブックと提携している他の会社のサービスに広告を表示できるもので、グノシーのような媒体が代表的な表示先となります。

予算と配信期間

予算については、1か月3万円ほどを目安に、費用対効果を見ながら、予算を増やすのか、減らすのかを検討すると良いでしょう。フェイスブック広告は細かくターゲットを設定できますので、短い期間で効果検証をしながら配信することをオススメします。弊社では、1日ごとに広告の配信パターンを変えていき、効果の高いターゲットを探すようにしています。

広告の配信方法を決める

広告の配信タイプには「標準配信」「スピード配信」があります。

標準配信を選択すると、キャンペーン期間を通してできるだけ均等に予算を消化します。
スピード配信を選択すると、予算ができるだけ早く消化されます。

非常に限定された期間での出稿でない限りは、通常は「標準タイプ」がおすすめです。

入札額(予算額)

フェイスブック広告の費用は、出稿者が費用を決めることができる入札形式(オークション形式)です。入札額は、配信する広告やターゲットなどによって異なるため、一概には言えませんが、1月間の予算額から1日ごとの予算を決めると良いでしょう。

例えば、1か月3万円なら、1日あたり予算は1,000円となります。

広告の配信スケジュールを細かく決める

最後に、広告の配信スケジュールを決めます。

配信スケジュールの設定では、1週間単位で「何曜日の何時に配信する」といった配信時間を決めることができます。

配信するターゲット層に合わせてスケジュールを決めると良いでしょう。

支払い方法を入力する

フェイスブック広告への支払い方法は、「クレジットカード、クレジット機能付きデビットカード」「PayPal」「対応している国での銀行口座引き落とし」が選択できます。

クレジットカードの場合は、カード情報をフェイスブック広告の設定画面で入力し、完了します。

まとめ

ここまで、フェイスブック広告の出し方、出稿する際の手順、予算の決め方についてご紹介してきました。

フェイスブック広告は、数あるデジタル広告の中でも細かなセグメントができる広告です。ターゲットを絞って配信することで、使い方次第ではとても効果的な広告媒体となります。

初めてデジタル広告を出稿する方でも、手順を踏めばすぐに配信できるので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

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