コンテンツマーケティングとメルマガの相性が抜群なワケ

コンテンツマーケティングと、メルマガ(メールマガジン)
どちらも一般的なWEBマーケティング手法ですが、この2つの相性が抜群であるということを、あなたは知っていましたか?
[say name=”Cocolive 手塚” img=”https://cocolive.co.jp/newsite/wp-content/uploads/2019/03/97b620e0db1335a30d2fb9333aa91329.jpg”]とても相性のいいコンテンツマーケティングとメルマガを、それぞれ独立した手法としてしか活用していないのであれば、それは非常に勿体ないことです。[/say]
今回の記事では、なぜコンテンツマーケティングとメルマガの相性が抜群なのか、その理由と目的を解説します。

コンテンツマーケティングは成果が表れるまでに時間がかかるもの

コンテンツマーケティングで安定的に効果を出すためには、SEOにおける成功が欠かせません
そんなSEOですが、あまり知られていない注意ポイントは、「SEOはすぐには効果が出ない」ということ。
より正確には「約6ヶ月間はSEOの効果がほとんど表れない」といわれています。
その原因は、大きく2つあります。

1.クローラーが回ってこないから

クローラーとは:
検索エンジンが各ウェブサイトを評価するために送りこむプログラム(ロボット)のこと。
クローラーによって収集されたデータがインデックス化され、検索データベースが生成される。

やっかいなことに、クローラーには、そもそも新しく立ち上げたウェブサイトにはなかなか回ってこないという特性があります。
新しいウェブサイトの内容がどんなに優れていたとしても、すぐにはクローラーに閲覧してもらえず、表示順位に結びつかないようになっているのです。

2.アクセスが少ないから

ウェブサイトの評価ポイントの一つに「アクセスの多さ」が挙げられます。

新しくできたばかりで、しかもまだ上位表示されていないウェブサイトであれば、当然ながらアクセス数は少ないはず。
アクセス数が少なければ、拡散されて被リンクを集める機会にも恵まれないため、認知を広げるのにも時間がかかります。

つまり、検索エンジンから評価されるほどのアクセスを集めるためには、ある程度の時間がかかるということなのです。
[say name=”Cocolive 手塚” img=”https://cocolive.co.jp/newsite/wp-content/uploads/2019/03/97b620e0db1335a30d2fb9333aa91329.jpg”]では、新しくウェブサイトを立ち上げ、コンテンツマーケティングを始めてから6ヶ月間は「何をしても無意味」なのでしょうか。[/say]
もちろん、そんなことはありません。
コンテンツマーケティング開始初期から行うべき非常に効果的な取り組みこそが「メルマガ」なのです。

コンテンツマーケティングとメルマガで成果を出すには

効果が表れるまでに時間がかかるコンテンツマーケティングとは違い、メルマガは、配信先リストさえあれば、いつでもすぐに配信することができます。
新しくコンテンツを作成したら、メルマガで既存リストに配信する
こうすることで、SEOで成果が挙がらない間であっても、コンテンツを読んでもらうことができるのです。

そこで読んだコンテンツの質が高ければ、ユーザーが再訪問してくれる可能性が高まります。
そして、ユーザーが満足するコンテンツを配信し続ければクチコミで情報が広がり、多くのアクセスを集められるようになる。このフローが定着し、広がっていく頃には、SEOの効果も徐々に出てくるはずです。

[box class=”box29″ title=”point”]まずはコンテンツを作成し、それをメルマガで配信し、認知してもらうこと。
特に、SEOの成果が表れる6ヶ月までの間(検索結果で上位表示されるまでの間)には、メルマガ経由でのユーザー確保が非常に重要となる。[/box]

[say name=”Cocolive 手塚” img=”https://cocolive.co.jp/newsite/wp-content/uploads/2019/03/97b620e0db1335a30d2fb9333aa91329.jpg”]ここでは、そんなメルマガを効果的に配信し、ユーザー数を増やすための4つのポイントをご紹介します。[/say]

1.成果をどこにおくかを事前に決めておく

「効果測定」ができなければ、今のやり方が有効かどうかを判断することはできません
これはメルマガに限らず、全てのマーケティング施策において言えることです。

無駄な時間や労力をかけずに効率的なマーケティングを行うため、メルマガを配信するときには、必ずその「成果」を評価するポイントを設定しておきましょう。
成果の評価ポイントとしては、

  • メルマガの開封率
  • リンクのクリック率
  • 配信停止希望の件数
  • メルマガ登録件数 …

などが挙げられます。
[say name=”Cocolive 手塚” img=”https://cocolive.co.jp/newsite/wp-content/uploads/2019/03/97b620e0db1335a30d2fb9333aa91329.jpg”]提供するコンテンツの性質に合わせて、適切な評価ポイントを設定しましょう。[/say]

2.質の高いコンテンツを用意する

コンテンツマーケティングのサポートとしてメルマガを活用する場合、配信内容は、当然ながら「新しく作成したコンテンツ」となります。
そのコンテンツは、前提として「ユーザーの悩みを解決し、120%の満足度を与えるものである」という必要があることは『最も効果が高いSEO対策の秘訣は「質の高いコンテンツ」にありでもお伝えした通りです。
[say name=”Cocolive 手塚” img=”https://cocolive.co.jp/newsite/wp-content/uploads/2019/03/97b620e0db1335a30d2fb9333aa91329.jpg”]役に立った、他の記事も読みたい、他人に紹介したい、と思わせるようなコンテンツを揃えてこそ、コンテンツマーケティングの真髄たる集客に結びつくのです。[/say]
[kanren id=”915″]

3.メルマガの役割をしっかりと考える

よくある失敗として「メルマガの目的を見失う」というものがあります。
[box class=”box29″ title=”point”]メルマガにはメルマガの適切な形があります。
例えば、その目的がウェブサイトへのアクセスであるならば、メール本文の内容は最低限にとどめ、リンクへのクリックを促すような構成であるべきでしょう。コンテンツによっては、画像を中心とした構成が最適なこともあります。[/box]

[say name=”Cocolive 手塚” img=”https://cocolive.co.jp/newsite/wp-content/uploads/2019/03/97b620e0db1335a30d2fb9333aa91329.jpg”]メルマガに課せられた最終的な目的と、どうすればユーザーの行動を促せるかをしっかり意識しましょう。[/say]

4.分析ツールを使い、顧客の動きをKASIKAする

コンテンツマーケティングやメルマガの配信を行い、ウェブサイトへの集客を行うことの最終目的は何でしょうか。
それは、新規顧客の獲得・見込み顧客の教育を経て、ユーザーと成約することに他なりません。
この目的を達成するために欠かせないのが、施策自体の分析です。
各アプローチがどの程度の効果を発揮しているのか=成約率を正しく分析できなければ、最悪の場合、かけてきた時間や労力が無駄になってしまうことすら考えられます。

コンテンツマーケティングやメルマガの効果測定には、適切な分析ツールを利用しましょう。きっと、圧倒的な効率を実感できるはずです。

まとめ

大きな効果を期待できる一方で、多大な労力や長い時間を要するのがコンテンツマーケティングの特徴です。
SEOでも効果が表れ始めるまでの6ヶ月間は、メルマガをうまく活用し、コンテンツマーケティングをサポートするようにしましょう。

また、メルマガの配信自体にも気をつけるべきポイントがあります。
これらをしっかりと理解したうえでメルマガを配信し、より効率よくコンテンツマーケティングを盛り上げていってください。