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しつこい営業電話はネットでの口コミを悪くする⁉︎工務店が行うべきイマドキの営業方法とは

誰もがスマートフォンを持ち歩き、必要な情報を自分のタイミングで収集できる時代になりました。

そんな状況下でも、従来の電話営業のスタイルを貫いているハウスメーカー・工務店様もいらっしゃるようです。

いまや営業電話は、かければかけるほど、逆効果になってしまうという状況。

あなたが、お客様へ何度かけてもつながらないのは、たまたまタイミングが合わなかっただけではないかもしれません。

しつこい営業電話による弊害

インターネットがなかった時代には、お客様も営業マンからの電話に、ある程度出てくれていたでしょう。

しかし、それは何十年も前の話です。

SNSやLINEといった手軽なコミュニケーションに慣れた20~40代の世代は特に、何度もしつこくかかってくる営業電話を、着信拒否することにためらいを感じません。また、電話は、営業担当者のタイミングでかけているので、お客様の都合も考慮できません。さらに、その電話が長々と続けば、お客様の貴重な時間を奪うことになり、大変な迷惑行為になりかねないのです。

あたりまえのようにかけている営業電話も、タイミングや頻度によっては悪い印象を与えかねないので、注意が必要です。

ネットで口コミが拡散する

現代はネット上で、会社の口コミを簡単に見ることができます。

例えば、「〇〇会社は、何度もしつこく電話かけてくる」「〇〇会社の営業マン、うざい」といった悪評も公開されてしまうため、無闇な営業電話は大きな弊害を生みます。

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工務店が行うべき営業方法とは

それでは、工務店が行うべき営業方法とは、どのようなものなのでしょうか。

以下にお客様から嫌われずに、良い関係性を作れる効果的なステップを示します。ぜひ参考にしてください。

Step1 メールで何度かフォローを行う

メールアドレスを取得しているお客さまには、電話ではなくまずはメールでフォローをしましょう。メールアドレスがわからないお客さまには、電話番号でメールを送ることができるショートメッセージサービスを使う手もあります。

Step2 アクションがあったお客さまには電話

メールの返信やWEBサイトへのアクセスなど、何かアクションがあったお客さまに対しては、電話をしましょう。

欲を言えば、そのアクションにも様々な種類がありますので、あくまで自社サービスへの興味が高い方にのみ電話をするのが得策です。そうすれば、確度の低いお客様への営業電話に割く時間も削減できます。

KASIKAであれば、お客様の興味がある商品が一目でわかります。

Step3 アクションがないお客さまには定期メルマガでソフトにフォロー

メールを送っても必ずしもアクションがあるとは限りません。

将来の住宅購入に向けた情報収集のために。とりあえずカタログ請求をしたようなお客様は、この段階では、メールへの返信はないかもしれません。しかし、将来的には住宅購入を検討する可能性があるので、長期的にフォローを続ける必要があります。こういったお客様には定期メルマガの配信が有効です。

まとめ

しつこい営業電話は、いまや百害あって一利なしという状況です。お客様とのコミュニケーションには、電話とメールを併用してください。

お客様の確度をしっかりと見極めて、見込み度の高いお客さまにのみ電話をかけるというスタイルに変え、効率的な営業を目指していきましょう。

お客様の見込み度が簡単に分かるツールとして、弊社では、お客様の確度を可視化できる「KASIKA」というツールを提供しています。
こちらもぜひ参考にしてみてください。

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