サンキューメールで「この会社なんか違う!」と思わせる方法

サンキューメール

SUUMO経由で資料請求が来たものの、その後の連絡が無く、モデルハウスにも来場してもらえない……。
そんな悩みを抱えている営業担当者の方は、きっと多いはず。

資料請求をしたということは、少なからず興味はあると考えられます。
そこから見込み客を増やすためには、他社と差をつける必要がありますよね。

そこで今回は、資料請求後に送る「自動返信メール=サンキューメール」のコツをご紹介します。

SUUMO反響後の課題

SUUMOで反響があった後、営業には大きく分けて3つの課題があります。

SUUMO反響後の課題
  1. 反響後に電話しても電話に出ない
  2. モデルハウスへ来場してもらえない
  3. SUUMOのコストパフォーマンスが上がらない

あなたにも当てはまる項目があったのではないでしょうか?
次の段落から、より詳しく見ていきましょう。

1.反響後に電話しても電話に出ない

SUUMOで反響が上がると営業電話をかけると思いますが、電話に出てくれないユーザーが多いのが現状。
スタートの時点で躓いてしまうため、この「電話に出ない」という状況に頭を悩ませる営業担当者は少なくありません。

資料請求をしたユーザーは、注文住宅には興味があるものの、まだまだ検討段階です。軽い気持ちで、情報収集のために資料請求をしただけかもしれません。
電話はNG?!住宅営業でおすすめの営業アプローチとは」でも記載しているように、詳細が決まっていない状態で営業されることを嫌うユーザーはとても多いもの。そのため、工務店から電話がかかってきても無視してしまうのです。

そこで、電話をかける前には「サンキューメール」の中でお客様と接触機会を得るのがおすすめです。
サンキューメールで物件の魅力やお得な情報を提供することでユーザーの心境が大きく変わり、電話に出てくれる確率も上がります。

2.モデルハウスへ来場してもらえない

資料請求をしたユーザーがモデルハウスへ来場してくれない、というのも課題の1つですよね。

資料請求をしたユーザーの多くは、他の工務店と比較している状態と考えられます。
まとめて資料請求をしている人も多く、他社と差をつけ、大量の資料の中から自社に興味を持ってもらわなければ、なかなかモデルハウスへは来場してくれません。

他社と差をつけるためには、1の解決方法と同じく、サンキューメールで自社の魅力を伝えることが大切です。

3.SUUMOのコストパフォーマンスが上がらない

SUUMOだけを見ても、星の数ほどの工務店が掲載されています。
SUUMOは一括資料請求ができるので、一度に数十社もの資料請求を行うユーザーが多く、資料請求の時点で自社だけを求めているユーザーはほとんどいません。

そのため、モデルハウスへの来場率が低く、来場単価が10万円ほどかかってしまうこともあるのです。
このような事態を防ぐべく、資料請求後の対応はきちんと対策しておきましょう。

ポータルサイトの獲得単価をチェック!リスト活用で効率的な営業を」で、ポータルサイトの必勝方法をご説明しています。こちらも併せてご覧ください。

サンキューメールで差別化を行う

資料請求後に送るサンキューメールは、ほとんどの会社が「2〜3日後に営業マンから電話します」という内容で送っています。
しかし、まとめて資料請求をしたユーザーは、同じようなメールが何件も届くので、既読をつけるだけできちんと読んではいません。

このサンキューメールが独自性の高い内容で、ユーザーに興味を持ってもらえたとしたら、その時点で一歩他社からリードできますよね。

そこで、この段落では他社と差をつけるサンキューメールのポイントを紹介します。

画像を使ったメールを送る

サンキューメールには、自社の魅力が伝わるように画像を入れ、視覚的にアプローチするようにしましょう。
何件も同じようなメールが届いているユーザーに文章だらけのメールを送ると「またか……」と思われてしまいますが、画像を入れることでユーザーの興味を引くことができるのです。

また、画像の方が物件の魅力をイメージしやすくなります。

ノウハウコンテンツを提供

サンキューメールには、ユーザーが注文住宅を建てる際に悩むポイントを説明した「ノウハウコンテンツ」もプラスしましょう。

他社と差をつけるためには、ユーザーの悩みに寄り添うことが重要です。
また、無料で有益なコンテンツを送ってくれたという喜びから、信頼関係も生まれます。

サンキューメールでユーザーとの接点を持ち、あらかじめ魅力を伝えておくことで営業効率も上がります。

KASIKAならカスタマイズしたサンキューメールを作成可能

他社と差をつけるサンキューメールのポイントをお伝えしましたが、メールを最初から考え直すのは面倒ですよね。
そこでオススメなのが、弊社が提供している工務店特化型マーケティングオートメーション「KASIKA」です。

KASIKA」を使えば、サンキューメールの内容を簡単にカスタマイズできます。
ユーザーに魅力を伝えられるメールを簡単に作成でき、効率に応じて適宜変更も加えられるので、営業効率がアップします。

また、反響から1時間後に自動で配信できるため、どこの会社よりも早くユーザーと接点を持つことができます。

悩んでいる営業さんは、是非使ってみてください。

KASIKAの詳細はこちらから

まとめ

この記事では、他社と差をつけるサンキューメールのコツをご紹介しました。

SUUMOで顧客を獲得するためには、サンキューメールが重要です。
KASIKA」を使ってメールを作ることで簡単に物件の魅力を伝えられるので、電話に出てくれる顧客やモデルハウスに来場してくれる顧客を効率よく増やすことができます。ぜひ、利用してみてください。