1. HOME
  2. コラム
  3. メールアドレスを得るだけで、モデルハウスへ来たお客様のココロを握ることができるって本当!?

メールアドレスを得るだけで、モデルハウスへ来たお客様のココロを握ることができるって本当!?

たまにいらっしゃいますよね、突然モデルハウスに足を運んでくれるお客様。このような素晴らしいお客様と、あなたはしっかりと「良い関係」を築けていますか?

モデルハウスへ足を運んで来てくれるお客様は、サイト経由で獲得したお客様とは重要度が違います。なぜなら、事前に下調べをした上であなたのモデルハウスを選択し、来場しているからです。つまり、あなたの会社の商品に強い興味をもっていて、「良い情報」を得たい状態にあります。

このようなお客様の心をしっかりと握っておくためには、メールアドレスと電話番号の取得がとても重要となりますので、この記事でしっかりと確認しておきましょう。

1. 営業に必死なあまり、電話番号&メールアドレスを聞くことを忘れていませんか?

  • よくある売れない営業マンのパターン①…
    「いつでもお待ちしていますから、また来てくださいね!」
    といって自分の名刺だけ渡して、お客様の連絡先を聞きそびれる
  • よくある売れない営業マンのパターン②…
    「とりあえず、お客様情報を得ようと必死で電話番号だけしか聞いていない」

この様な営業マンは本当に多いです。そして大損をしています。

「電話番号さえ取得すれば良いのでは?」と思ってしまいますが、お客様との接触回数が少ない段階では誤りです。モデルハウスへ来たからといって後日、お客様はあなたと電話で話したいとは限りません。加えて、お客様は基本的にあなたから無理矢理売り込まれるのではないかと不安に感じていますので、その認識を前提として持っておきましょう。

また、あまり理解されていないのが、営業電話はお客様の時間を奪っているということです。電話をすれば、確実にお客様の時間を奪います。

もちろん、お客様が「今すぐにでも購入したい、話したい」という事であれば話は別です。ただ、初期段階ではこの様なケースはほとんどありませんからまずは、お客様の時間を奪わない形で良い関係を作ることが必要です。その際に必要になるのが、メールアドレスとなりますので、電話番号と合わせて取得しておきます。

2. メールアドレスを使い、お客様のココロをガッチリと掴む!

スーパー営業マンでない限り、モデルハウスにてー度話しただけでお客様のニーズを的確に把握することは難しいです。なので…

  1. 営業電話をしてニーズを把握
  2. 提案を持っていきさらに深いニーズがわかる
  3. 再提案を持っていき方向性を決める
  4. 微調整をした提案を持っていき、成約

といった流れを多くの営業マンが繰り返すわけです。ただ、1、2の作業を行うには、かなりの労力が必要になりますし、質問力が高くないとお客様の本質的なニーズを把握するのが難しいです。

であれば、メールアドレスを利用し、事前に顧客のニーズ(行動思考)がわかった上で提案できるとなれば、かなり楽になりますよね?

KASIKAは、お客様が自社サイトへ訪れた際の行動データを全て取得しているので、お客様が「何の商品をどれくらいの時間を見ているのか」が一目でわかります。とても簡単です!

お客様の行動データーをもとに適切な営業を行えば、誰でも簡単にお客様のココロ(ニーズ)をがっちり掴んだ提案ができるようになります。詳しくは、KASIKA公式サイトでご覧ください。現在、無料トライアル中です。

工務店・ハウスメーカーに特化!
モデルハウスへの来場率・反響率アップ
営業マーケティングツール KASIKA を使うと...
★ 来場前でも、顧客の「好み・購入意欲」がわかる ★
★ 購入意欲の高い顧客を「自動的に抽出」できる ★