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年間で40万円のコスト削減を達成!手厚いサポートで時間効率の良い追客活動を実現!│ 株式会社熊木住建様

インタビューさせていただいた会社様

会社名:株式会社熊木住建様
業種: 建築・不動産業
主要エリア:長野市

抱えていた課題

  1. 従来の顧客リストでは中長期的な検討期間のお客様を可視化できなかった
  2. 休眠顧客の掘り起こしができていなかった

株式会社熊木住建様はファイナンシャルプランナーによる資金計画の相談や、土地選び、不動産の売買なども自社でサポートできる体制を整えています。
充実したサービスを提供している同社が抱えていた課題を解決するために、KASIKAがどのように貢献したのか詳しくお話ししていただきました。一度はMAツールの導入を断念した会社様にも参考になるインタビュー記事です。

ー貴社の抱えていた営業課題を教えてください。

弊社の課題は、中長期のお客様を顧客リストでは可視化できず、掘り起こしもできていなかったことです。営業担当者の心理としては自分の顧客を手放したくないのですが、かといって顧客全員に対してきめ細かに追客できるわけではありません。お客様から「また連絡します」と言われると、そのまま放置してしまうことが多々ありました。

そのような中長期のお客様がいらっしゃっても、顧客リストでは可視化できていませんでした。そのため、営業担当者以外の社員で掘り起こしの施策を試みていました。
しかし当然ながら接触できる人ばかりではありませんので、月に1回の電話連絡を実施する、という程度の活動しかできていなかったんです。それが機会損失になっていたというのが、大きな課題でした。

ー『KASIKA』導入に至ったきっかけや決め手などを教えてください。

集客のコンサルを受けていたD-Gripの宮坂社長から、追客、掘り起こしのMAツールとしておすすめされたのがきっかけです。また、D-Gripの宮坂社長とCocolive取締役の手塚さんが知り合いでした。そこでKASIKAをご紹介いただき、KASIKAの存在を知りました。

正直、最初はMAツールの効果に関して半信半疑でした。実は以前に別のMAツールを導入したことがあったのですが、月に1回のレポートが届くだけなので、通常業務が忙しくて放置していました。それで当然ながら効果も上がらず、辞めてしまった経緯があったんです。だから当時は宮坂社長からすすめられてもあまり必要だとは思えませんでした。MAツールの良さはわかっていたものの、スタッフが見る時間もないため、「現状としては必要ない」と感じていたんです。

でも、宮坂社長が「KASIKAはしっかりサポートして成果を出してくれる」と推してくれたので、試しに話を聞くことにしました。
そこで手塚さん達がお越しくださって、詳しく説明していただき、最終的に導入を決めました。KASIKAはMAツールを確実に定着させるサポートを重視している、という点が最大の決め手になりましたね。

ーどのように『KASIKA』を活用していますか?

月に1回紙で発送していた紙のニュースレターを廃止して、代わりにメールマガジンを利用したイベント告知メールを送信しています。さらに自動で配信されるシナリオメール機能を使って、休眠顧客に家づくりに役立つ情報をお届けし続けています。
最近は、HP上で特定の動きをした見込みの高いホット顧客や、休眠状態を経て改めてホット顧客になったお客様に定期的に電話連絡を実施しています。特にフォトブックをダウンロードしていただいたお客様には、お電話をするようにしております。

ー使ってみた印象や感想はいかがですか?

特にイベントメールを配信した後、お客様の反応が一目でわかるのが嬉しいですね。例えば、中長期のお客様が久しぶりにHPにアクセスしてくれたりしますので、配信効果を体感できます。そこから申し込みがあれば、なおのこと嬉しいです。
そしてやはり、KASIKAを初めて見る社員でも画面が見やすいです。実際にKASIKAの画面を見てみると、直近のHPの閲覧期間順にお客様が表示されます。4色で一目でわかるように分類されているので「KASIKAの画面は特に見やすい」と感じました。

ーどのような成果・効果・変化がありましたか?

成果や実感している効果は、2つあります。まず一つ目に、発行していたニュースレターにかかるコストや時間を削減できたことです。
月に大体300件発送していた紙のニュースレターをメールマガジンにて配信していますので、発送コストと制作費を含めると年間で40万円以上のコスト削減につながりました。
また時間の観点では、発送にかかっていた時間を10分程度まで削減できたのも一つの成果だと思います。メールマガジンに変更する前、ニュースレターは3日から4日かけてしっかりとした印刷物を作っていました。それに比べて、メールはテンプレートに文言を入れていくだけなので簡単に短時間で作成できますし、コストもかかりません。

二つ目は、KASIKAを利用して、半年から1年以上にわたって「中長期的に検討する顧客を追客できる」と実感できたことです。
最近はフォトブックをダウンロードしてくださる方が多く、特に新規のお客様からのお問い合わせが増えています。現在アプローチしているお客様が自発的にダウンロードして見てくれているので、お客様の関心を切らさない効果があると思います。

ー『KASIKA』のサポート体制についてはいかがでしょうか

五月女さんには十分にサポートしていただいております。どうしても手が回らないときにはメール作成まで代行までしてくれるため、本当に助かっています。特に、HPのお客様の声のメールやフォトブックなどのメールは、ほとんど作成していただきました。

MAツールだけを提供されても、月に1つの施策を実行するのも難しいと思います。しかしKASIKAなら手厚いサポートがあるので、ツールを導入するだけにとどまらず確実に行動まで移せています。実際に、顧客のHPの閲覧回数も増えてきていますので、目に見える効果も実感できています。弊社は一度MAツールを断念している背景もありますので、追客を1人で担当するような場合には非常にありがたいサポートです。

ー『KASIKA』で一番良いと思うところ、お気に入りのポイントを教えてください。

KASIKAの魅力は大きく分けると、「ITが苦手な向けに作られているデザイン」と「成果創出までの圧倒的なサポート」の2点です。
1つ目は、わかりやすく、直感的に操作できるデザインが気に入っています。特にKASIKAはシンプルな使いやすい画面で、初めて見た方でも一目で見込みの高い顧客がわかります。

2つ目は、施策の実行から振り返りまで伴走してくれるサポートです。普通であれば宿題をいただいてもやり切れないことの方が多く、通常業務をこなすだけで終わってしまいそうになります。
でも、KASIKAさんは毎月「絶対やった方がいい」ことを的確にリマインドしてくれるので実行に移すことができています。そして数値の分析を行い、最後の成果創出まで伴走してくれています。

―『KASIKA』はどのような会社様におすすめできると思いますか?

営業担当者が1人、または兼業でやっていて、追客に時間を割くのが難しい会社様には便利だと思います。ITが苦手でも新しいツールを導入して効率的に営業に活かしたいと思っているなら、KASIKAは本当に力になると思います。サポートを手厚くやっていただいたり、リマインドもいただいたりして確実に施策を実行できます。
KASIKAは単なるMAツールではなくて、サポートを含めて強力にバックアップしてくれるサービスです。人員の少ない会社ほど、サポートのありがたさを感じると思いますね。逆に営業担当や顧客が多い会社も、顧客の動きを一目で把握できる全顧客リストがあるので、顧客管理システム的にも有効利用できておすすめです。

―ありがとうございました。

 

『KASIKA』でできるようになったこと
  1. 紙のニュースレターの制作・発送にかかっていた年間40万程度のコストと時間を削減できた
  2. 中長期的に検討する顧客を追客できるようになった
  3. KASIKAのサポートでMAツールを社内に定着させ、効果を実感できた

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