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顧客管理システムを一新!業務の効率化や時間の節約を実現できるツール│ 株式会社OIKAZE様

インタビューさせていただいた会社様

会社名:株式会社OIKAZE様
業種: 売買仲介
主要エリア:埼玉県

抱えていた課題

  1. 顧客管理がしっかりとできていなかった
  2. 質の高い追客ができていなかった
  3. お客様の興味関心に基づくセグメント分けができていなかった

今回は、2021年6月に創業をして埼玉県を中心に活躍されている株式会社OIKAZE様にインタビューをさせていただきました。

「不動産に関わる人々の追風になりたい」という理念を持ち、土地・物件探しや売却活動、工務店・ハウスメーカー選びや不動産相続などのさまざまな業務を手掛けている同社に『KASIKA』を選んだ理由や導入後に成果についてお話していただきました。

ー貴社の抱えていた営業課題を教えてください。

弊社では、顧客管理の部分が一番の営業課題でした。

以前は、MAツールを導入していなかったため、Excelや紙媒体を使ってお客様情報や営業の進捗などのすべての顧客管理を行っていました。

いろいろな方法を試しては試行錯誤を繰り返していたのですが、なかなかうまく情報を整理できておらず、営業活動を行う上での弊害となっていました。

お客様情報を登録するシステムを導入して、情報を管理する方法を一新するのが当面の目標であり課題でした。

ー『KASIKA』導入に至ったきっかけや決め手などを教えてください。

『KASIKA』導入に至ったきっかけは、前職の不動産業界で働いていた時に『KASIKA』の営業担当者の方からお話を聞かせていただいたことです。

そこで『KASIKA』に対して興味を持ったので、それから定期的にホームページをチェックさせていただいていました。

日を追うごとにどんどんクライアント数が増えていることが分かっていたので、「間違いなくこのMAツールはこれからも伸びていくな」と感じていました。

このように、実際に導入する前の段階から『KASIKA』の機能面や導入事例などについて調べていたこともあり、自分が会社を立ち上げる時には絶対に導入すると決めていました。

ーどのように『KASIKA』を活用していますか?

現在は『KASIKA』を活用して、顧客管理や、追客のために送信したメールのクリック率・開封率の確認などを行っています。

創業してから間もないこともあり、会社の規模はまだ大きくはありません。これからより規模を大きくするためにも、営業担当者だけではなく事務員の方にもお客様情報や営業活動の進捗などを知ってもらうことが大切だと思っています。

部署間で壁ができてしまうと、何のためにやっているのかが分からなくなってしまうこともあると思います。

そのリスクを回避するために、あえて『KASIKA』に蓄積された顧客データなどを事務員の方にも見てもらうようにしています。

『KASIKA』を直接触って追客をしてもらうことはないですが、契約していただいたお客様の情報や契約に至るまでの過程を知ってもらい、営業担当者と一緒になって喜んだり共感したりして一体感が生まれるようになったので、『KASIKA』の機能を有効活用できていると感じています。

ー使ってみた印象や感想はいかがですか?

『KASIKA』を導入してからは、弊社の課題であった顧客管理の部分をきちんと改善できています。

一人ひとりのお客様のプロフィール情報だけではなく、どういった背景で出会って、どういった背景で家探しをしているのか、といったプラスアルファの情報を細かく記載をすることによって、同じ時期に複数のお客様にアプローチをしている時でも質の高い追客ができるようになったと感じています。

すべてのお客様の情報を頭に入れておくのはかなり難しいので、それらを『KASIKA』上で管理することで必要なタイミングですぐにデータを確認できるという環境整備ができているのは非常に便利に感じています。

また、リアルタイムで追客の状況を確認できるのも重宝している機能の1つです。

ーどのような成果・効果・変化がありましたか?

『KASIKA』を導入する前までは、お客様に送ったメールが開封されているのかが分かっていない状態で追加のメールをどんどん送っていました。

『KASIKA』を導入してからは、配信したメールのクリック率と開封率が簡単に確認できるようになったので、興味関心が高いお客様に対して優先的にアプローチができるようになりました。

メールに対するお客様の反応の有無が確認できるようになったことで、業務やリソースの効率化・時間の節約などが実現できているので、非常に役立っていますし助かっているポイントです。

現在、お客様に対して自動でメールを配信できる「シナリオメール」も、サクセス担当の方と一緒に独自のものを配信していく土壌を作っている段階なので、実装できたら、それらが相乗効果を起こしてさらに良い影響を与えてくれると思っています。

ー『KASIKA』で一番良いと思うところ、お気に入りのポイントを教えてください。

『KASIKA』で一番良いと思うところは、見込みの高い「ホットなお客様」が色分けされて上の部分に表示されることです。

お客様の興味関心や購入意欲の高さなどを色で判別できる機能は、非常に分かりやすくて便利だなと感じています。

また、見込みの高いお客様を抽出してくれる「ホット顧客リスト」などのレポート機能は非常に汎用性が高いので、これからいろいろな工夫を凝らしてカスタマイズする余地があるという点も気に入っているポイントの1つです。

これらの機能やこれから開発される機能などを含めて、『KASIKA』の今後に大きな期待を寄せています。

ー『KASIKA』のサポート体制についてはいかがでしょうか

『KASIKA』のサポート体制には、非常に満足しています。

サクセス担当者がしっかりと弊社の事情に合わせた内容で足並みを揃えつつも、先回りした提案をしてくれるので、本当に助かっています。

現在では世の中にたくさんのMAツールが存在していて、その中には機能性の高いツールもたくさんありますが、導入後のサポートが思っていたよりも充実していなくてギャップを感じるものもあります。

機能面やサポート体制の面に関して契約する前に言っていたことと内容が異なるというケースもある中で、『KASIKA』のサポートの手厚さは肝になる部分だと感じています。

昨今では不動産業界向けのツールがたくさん開発されていて、導入する会社も増えてきました。

しかし、中にはこのようなツールに疎い会社様がいらっしゃるのも事実なので、サポート体制の充実度は他の業界よりも必要になってくると思います。

『KASIKA』はその部分がしっかりできているだけではなく、そこが強みの1つにもなっているので素晴らしいなと感じています。

ー『KASIKA』はどのような会社様におすすめできると思いますか?

『KASIKA』は、創業したての会社様やExcelや紙媒体、ファックスなどを使って情報管理をしている会社様におすすめしたいです。

『KASIKA』は始めやすくて辞めやすいという特徴があり、始める場合は日割りから始められますし、辞める時は月末までに言っておけば翌月は費用が発生しないという構造になっているので、導入・撤退のハードルが他のMAツールに比べて低いのが魅力的です。

また、初期費用や導入費用があまり掛からないことやUIデザインに優れているため視覚的に操作ができることも魅力的なポイントです。

初めてツールを導入する会社様でも簡単に操作ができるので、アレルギー反応を起こすことなく使えるのではないかと思います。

―ありがとうございました。

 

『KASIKA』でできるようになったこと
  1. 顧客管理を簡単にできるようになった
  2. 追客のクオリティーを高められた
  3. 業務やリソースの効率化や時間の節約などを実現できた

私がサクセス担当です

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KASIKA カスタマーサクセス

菅谷 美月

損害保険会社の代理店営業、不動産仲介業の営業サポートを経てCocoliveに入社。
営業時代の提案力と不動産業界の知識をフルに生かした、課題解決・目的達成のサポートが得意です。
現在は、売買仲介、戸建分譲、新築分譲マンション販売をメインに成果創出に向けた活用コンサルを行っています。

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