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業務の効率化を図りながら営業アポ取得30%増が実現できる優秀なツール!│ ライフアドバンス様

インタビューさせていただいた会社様

会社名:株式会社ライフアドバンス様
業種: 売買仲介
主要エリア:都心・城南エリア

抱えていた課題

  1. 追客の効率化
  2. 業務の自動化
  3. 1人当たりの営業担当者の負担が大きい

ライフアドバンス様は「恵比寿エリアのプロフェッショナル」として主に都心エリアで活躍をされています。
あえてエリアを限定することで、幅広いエリアを紹介している会社にはできない「街の情報もひっくるめたワンランク上の提案」をする地域密着型の会社として着実に実績を積み上げられてきています。

今回は、ライフアドバンス様に「KASIKA」を導入した経緯や導入後の運用・成果についてインタビューさせていただきました。

―貴社の抱えていた営業課題を教えてください。

私たちの会社の賃貸事業部では、ノマドクラウドという他の営業ツールを以前から導入していたので追客活動を自動化できていたのですが、売買事業部の方はそのようなツールを導入していないため、業務が自動化できていないことが会社としての課題でした。

また、私たちの会社では6名の営業担当者ですべての顧客をさばいていくという体制で営業活動を行っています。
毎月1人当たり約15件ほど新規の問い合わせが来るので、営業担当者1人1人の負担が月日を追うごとにどんどん大きくなっていき、全体的に手が回っていない状況でした。

そのため、目の前のお客様への対応にしか時間を割けず、その他の見込み顧客に適切なタイミングでアプローチをする時間を十分に確保できていないことも大きな課題でした。

―『KASIKA』導入に至ったきっかけや決め手などを教えてください。

私たちが抱えていた営業課題を改善するためには、現状維持ではなく新たな道を模索する必要があるということは常々感じていました。

そこで、営業活動の自動化が実現できるツールを探し始めました。

『KASIKA』を導入するきっかけになったのは、ミカタさんからの紹介です。

実は、賃貸事業部でノマドクラウドを導入する前に別のMAツールを使っていた時がありました。

機能面的には問題なかったのですが、UIの部分で「少しだけ使いにくいな」と感じていたので、『KASIKA』のいろいろな統計が一画面で出てきたり顧客詳細画面で「顧客が何時くらいに何を何回見たのか」などを細かくチェックできたりする見た目の部分の良さに惹かれて、『KASIKA』を導入することに決めました。

―どのように『KASIKA』を活用していますか?

私たちの会社では、特に忙しい営業担当以外は1日にまだ繋がっていないお客様に対して追客をする時間を設けています。

『KASIKA』を使えば直近で誰が私たちの会社のホームページに訪れたのかを確認できるので、訪問したお客様に対して電話をして追客活動をしています。

また、営業活動の一環としてシナリオメールやメルマガを作成したり、顧客管理のために使っていたスプレッドシートを廃止して『KASIKA』の中で一括で管理したりして活用しています。

顧客に対して電話やメールをした際には『KASIKA』上に登録するようにしているので、マネージャー陣が追客や営業活動の状況を確認しやすい状態になりました。

顧客管理や営業アクション管理、追客などの、『KASIKA』に備わっている機能をフル活用させていただいております。

―使ってみた印象や感想はいかがですか?

『KASIKA』を導入する前は、ホームページによく訪問してくるお客様とそうでないお客様のセグメンテーションが上手くできていなかったので、追客をする際に電話が繋がらないことがよくありました。

しかし、『KASIKA』を導入してからは興味関心が高いお客様をリストアップできるようになったので、営業担当者から「電話が繋がりやすくなった」という声をよく聞くようになりました。

また、私たちの会社の売買事業部では自社ホームページでの集客としてリスティングをかけています。

売買を検討しているお客様は検討する時間がどうしても長くなってしまうので、半年前に問い合わせをしてきたお客様が突然リスティング経由でホームページに再来することもあります。

『KASIKA』を導入してからは、このような長い間ホームページに訪れていなかったお客様が再来した時でも見逃すことなく気づけるようになりましたし、そのおかげで機会損失のリスクを減らせているのではないかと感じています。

―どのような成果・効果・変化がありましたか?

『KASIKA』を導入してからは得た効果としては、シナリオメールとメルマガの方から2カ月連続でコンバージョンが10件以上になりました。

また、お問い合わせは10件から15件ほど増えているので、全体で言うと10%ほど増加しました。

さらに、今まで繋がっていなかったお客様へのアプローチがしやすくなったので、お問い合わせなどを経て実際に来店してくれるお客様が増えてきました。

今までは営業担当1人当たり5件から6件くらいの来店数だったのですが、『KASIKA』を導入してからは7件から8件くらいになったので、全体でみると20%から30%程度お客様の来店が増加しました。

―『KASIKA』で一番良いと思うところ、お気に入りのポイントを教えてください。

『KASIKA』で一番良いと思うところは、やはりお客様の情報や追客活動に関する情報などを管理しやすいことですね。

『KASIKA』の管理画面上で顧客がホームページで今何をしているのかや顧客に対してSMSを送ったのか、電話をしたのかなどの情報を全て確認できるので、マネージャー陣がそれらを見て状況を把握して的確なアドバイスができるようになりました。

また、自分の顧客だけではなく他の営業担当者の顧客の情報も見られるようにしているので、他の営業担当者がどのようなアプローチをしているのかを可視化できるようになったのも気に入っているポイントの1つです。

他の会社さんだと、自分の顧客は自分の顧客だけっていう形にしてあまり顧客情報をシェアしないようにされているところもあると思うのですが、当社では情報をすべてシェアして「一週間誰も電話していない場合、自分の担当顧客でなくても電話しても良い」というようなルールを設けています。

このようなルールを設けて機会損失のリスクを減らせているのも、『KASIKA』の魅力の1つだと思います。

―『KASIKA』のサポート体制についてはいかがでしょうか

サポート体制は非常にいいと思いますね。多分他のそういうサブスクリプションのサービスではなかなかないような手厚いサービスだなというふうには日々感じています。

分野ごとに担当の方がしっかり分かれていらっしゃいますし、分からないことがあればすぐにzoomでサポートをしていただけているので、かなり手厚いサポートをしていただけているなと思います。

また、レスポンスなども非常に速いので私たちとしては非常に助かっています。

―『KASIKA』はどのような会社様におすすめできると思いますか?

追客活動に関して悩んでいる会社さんには、『KASIKA』をおすすめしたいです。

「反響はあるけど見込み顧客を追い切れてない」という状態にある会社さんは非常に多いと思います。

このように取りこぼしが多数発生してしまうと、会社的に大きなデメリットになってしまうので早急に対処する必要があります。

『KASIKA』を導入すれば、取りこぼしているところを取れるようになるので、コンバージョン率の向上に効果が期待できます。

また、自社ホームページで集客している会社や案外顧客管理をExcelなどでしている会社にも『KASIKA』をおすすめしたいです。

『KASIKA』を導入すれば、このような細かい部分を一括で管理できるようになるので、日常的な業務の効率化が図れます。

―ありがとうございました。

 

『KASIKA』でできるようになったこと
  1. 業務の効率化
  2. 機会損失のリスクの削減
  3. お客様からのお問い合わせ増加

私がサクセス担当です

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KASIKA カスタマーサクセス

菅谷 美月

損害保険会社の代理店営業、不動産仲介業の営業サポートを経てCocoliveに入社。
営業時代の提案力と不動産業界の知識をフルに生かした、課題解決・目的達成のサポートが得意です。
現在は、売買仲介、戸建分譲、新築分譲マンション販売をメインに成果創出に向けた活用コンサルを行っています。

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